フェリー移動前回ブログ更新後、翌日19日はデンマークのほぼ北端のヒアツハルスという街まで距離にして300キロ程度走りました。ここからはノルウェー行きのフェリーが出ていて集合時間に港に行くとゲートに乗船車が行列を作っていました。フェリーと言っても中にはスーパー、免税店、バー、飲食店、何とスターバックスまで入っていて思ったよりいろいろ揃った船にビックリしました。そこからフェリーに車ごと積んで14時間の乗船後ノルウェーのベルゲンに20日昼に到着しました。

ベルゲン入りフィヨルド観光ベルゲンへはソグネフィヨルドを見たい目的で入ったのですが、この街も世界遺産になっている歴史ある街で見所はたくさんあり歩き回りました。21日は去年末にマザーズに上場した現地オプショナルツアー専門会社であるベルトラのサービスを使いフィヨルドの1日観光を楽しみました。この会社は前回オーストラリアを旅行した時もグレートバリアリーフのツアーを利用させてもらい、個人手配の旅行を充実させるにはとても良いサービスをしてる会社だと思います。
ベルゲンはとても雨の多い街なので天気を心配していたのですが、何とか雨にも降られませんでした。
朝8時半に出発し、列車、バス、船を乗り継ぎ夕方の18時までノルウェーの大自然を堪能する内容でした。水面から浮かぶ切り立った岸壁やいくつもある滝は大迫力で現地に行かないと感じられない感動がありました。フィヨルドはニュージーランドのミルフォードサウンドも行ったことがありそれぞれに良さはあるのですが、こちらの方がかなり規模が大きく絶景が続きました。今回は時間が取れず行けなかったのですが、機会があれば他のフィヨルドも行きたいと思いました。

オスロへ移動22日はあいにくの雨になってしまったのですが、ベルゲンを朝9時に出て山道を中心に460劼曚描り首都オスロへ入りました。道中はやはり日本では見られないような切り立った岸壁や湖の絶景が多く途中であちこち寄り道していたので、オスロに到着したのは夜になりました。天気が良ければもっと絶景だったと思うのでその点だけは残念でした。移動距離はけっこうあったのですが、交差点はラウンドアバウトが中心で信号はほとんどなく長距離ドライブも疲れを感じませんでした。途中世界一長い自動車が通れるトンネルであるラルダートンネルも通りました。24.5キロもあって半端なく長いトンネルなので6キロ置きに色鮮やかなブルーの照明で照らされた車を停めて休憩できるスペースもありました。

オスロムンク等オスロ観光23日はオスロ市内を歩き回りました。ガイドブック片手に主要モデルコース的なところを1日で一気に回りけっこう足は疲れました。近代的なお洒落なビルから歴史を感じる建物までいろいろで街のあちこちに銅像を中心とした彫刻作品があり見所の多いアートな街でした。
印象に残ったのはムンク美術館。朝一に行ったのですが行列ができていて30分くらいの待ち時間のあと空港にあるようなセキュリティーチェックを受けて館内へ。ビックリしたのは写真撮影がOKだったことで、あの有名な作品の叫びと写真が撮れました。

気になるのは北欧の物価の高さ。話には聞いていたけど動いていると日本の倍のスピードでお金が減ります。ランチのハンバーガーとポテトのプレートで2500円くらい。ディナーだと普通の飲食店でも飲み物を勧められたりしてすぐに1人5000円超えます。コンビニでペットボトルの水が500mlで平均的に350円くらいしています。けどいろいろ歩き回ってたらリンゴジュースが2リットルの大きな紙パック入りで200円くらいで売っているスーパーもあったり。この国の物価はどうなってるんだ?

明日はスウェーデン、ストックホルムまで距離にして520劼曚匹離疋薀ぅ屬任后

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