NY市場は高かったのですが、円高を嫌気しましたね。結局は17000円を挟んだ動きに変化はなく、どちらに動くかという状況です。
新興マザーズ指数はこの地合いでも続伸し、引き続き資金は小型株に入っているようです。アベノミクス相場後の高値1050ポイントあたりは、2013年以降何度もトライして跳ね返されていますが今回はどうなるか。先月の安値664ポイントから一本調子に上昇し続けてるので、いつ天井をつけてもおかしくない状況にも思うので、警戒も必要かな。

さて個別の注目銘柄ですが、見ている銘柄の高安はまちまちでした。
6736サン電子は引けでは小幅安で終えましたが朝方10時までの上昇は凄いものがありました。昨日の後場の上昇に過熱感を感じていたのですが、こんなに上値があるとはなぁ。空売りの踏みを狙っての大口の仕掛けが入った感じですかね。出来高もこの銘柄にしてはありえないような発行済み株式数の3.5倍も出来て、売買代金でもトヨタを抜いてダントツのトップ。デイトレーダーの主戦場になっていたことがうかがえます。明日も引き続き動きそうですが、さすがにこの大きな出来高は天井になったかな。

IPOでは3932アカツキの後場の上昇が目立っていました。高値を大きく抜いてきたので、引き続き楽しみな展開です。
3月に大量にあった新規公開銘柄ですが、出来高を伴ってデイトレ妙味のある動きをしてるのは、この銘柄と6189グローバルGくらいか。

他は、6176ブランジスタ、2489アドウェイズ、7744ノーリツ鋼機、4587ペプチドリーム、6034MRT、3930はてな、4594グリンペプ等も見たいと思います。